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私たちの使命
生物多様性と地域の誇りの継承
ニホンミツバチの養蜂を通じて、志井エリアの豊かな生物多様性を守り継承していくこと。
地域住民の皆様が心から誇りを持てる「志井産和蜜(わみつ)というブランドを確立すること。これが、私たちの使命です。
小倉南区志井
明治・大正時代に編纂された『企救郡誌(きくぐんし)』によると、現在の小倉南区に位置する「志井」の地名は、江戸時代の軍記『慶永戦覧(けいえいせんらん)』に記された「椎(しい)」が語源とされています。かつてこの地は、ミツバチが好む椎の木が群生し、豊かな湧き水に恵まれた土地でした。
そこには「四井(よつい)の清水」と呼ばれる湧水があり、多賀神社の神事において神様へ供える「神饌(しんせん)」を清めるための極めて神聖な儀式に用いられていたと伝えられています。
こうした儀式や場所の重要性から、地名は「椎」から「四井」へと改められ、やがて現在の「志井」へと変遷していきました。
森の恵みである「椎」から、神聖な水の「四井」、そして現在の「志井」へ。
文字の変遷の中には、この土地が守り続けてきた自然と信仰の記憶が刻まれています。
地理的優位生 天然の養蜂適地

志井地区は、日本最大級のカルスト台地「平尾台」の麓に位置し、地形的・環境的にニホンミツバチの生育条件が揃っています。しかも、農薬の影響を受けにくい「聖域」です。
自然と調和する古来の「待ち箱」養蜂

地域パートナー農家・地権者様への提案
負担ゼロ・メリット共有型




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